インデックス、サイトマップ
Webを作っていると、目次や、サイトマップ(概ねサイト全体のコンテンツや、その構造を表示したもの)を簡単に作れたらと思うことがあります。グラフィCMSでは、いくつかの方法を用意しています。また、大量な資料などを整理するには、まず目次があればそこから始めることができます。グラフィCMSは、そこにあるファイル、ドキュメントを利用することを基本にしていますから、その内容を検索し、自動生成できるようにしています。
あるフォルダ内にあるページへのリンクを、箇条書きの形で自動的に生成することができるようにしてあります。グラフィCMSでは、Wiki と同じ方法を使っていますから、言葉をそのままリンクにすることができますので、そのままタイトルをリンク(ドキュメント名)にしておけば次のようにして目次を作成できます。ただし、これはCMSドキュメントのみが表れます。それ以外の、たとえばイメージデータを並べるには、Image 文を使います。
[[DirectoryIndex::*|ordname|+10]]
ページの並び順は、「|」に続けて指定する語句で決まります。
ordname または省略時
- ページ名の昇順に並びます
ordrevname
- ページ名の降順に並びます
ordctime
- 作成時刻の昇順に並びます
ordrevctime
- 作成時刻の降順に並びます
ordmtime
- 更新時刻の昇順に並びます
ordrevmtime
- 更新時刻の降順に並びます
+n
- 表示する行数を n 行に制限します
この Web では、この DirectoryIndexを目次作成に使っています。ordname を使って並べるために、先頭に G001, G002 とかをわざわざつけていたりします。 「つれづれ」では、ordrevctime を使っています。こうすると、新しく書いたものが、上に来ます。省略時は、CMSテキスト以外表示されませんが、PDF ファイルなど資料をアップロードしたときには、all 指定をすることで、すべてのファイルを目次に表示することができます。
[[DirectoryIndex::*|ordname|all]]
all
- すべてのファイルを表示します
nocms
- CMS以外のファイルを表示します
cms (省略時)
- CMSテキストのみ表示します
もうひとつは、簡易サイトマップです。サイトマップの作成は、SEO対策に有効だといわれ、自動的に生成するシステムも存在していますが、グラフィCMSでは
[[SiteMap:/公開ページ/コーポレートサイト]]
で作成できます。この Web のサイトマップもそうして生成しています。
最終更新日: $Date: 2008-10-25 13:29:51+09 $






